赴任先上位の国々

インドの歯科事情

インドも大変貧富の差が大きい国です。
歯科治療云々より大気汚染や、水の問題のほうが多いようでもありますが、実際歯科治療はどの様な状況なのでしょう。
大変なスペシャリストもいますが歯科医師免許もない人が路上で治療をするというのもありなようです。
日本の赴任者がこういうところで治療を受けることはないでしょうが。
一般的にはどうかと言うと海外で学び技術を取得した歯科医師が多く、水準としては高めの様です。
インプラントや矯正歯科は日本より安価であるとも言えます。
人口数が多いことから若い医師でも沢山の経験を積んでいることもその高い水準の所以でしょうか。
問題は言語ですが、殆ど英語で対応ができるようですね。
また費用はやはりかなり安いと聞きます。
ですがインドも広く色々な地域がありますからやはり不安に思う事は否めません。

ドイツでの歯科事情

ドイツの歯科治療はかなり高額と聞きますが、虫歯治療は日本で4000円程が3万円以上と言いますからほぼ10倍と思って良いでしょう。
これは虫歯治療の一例なので、抜歯が必要とか入れ歯治療などになったら軽く10万円超過するという事になりますね。
治療費のみではなく、日本語は通じず、英語も対応が少なく、ほとんどがドイツ語とのことです。
更に書類の記入が多く、やはりドイツ語で記載が必要です。
コミュニケーションに関しては、都市周辺より地方ではもっと困難でしょう。
また歯ブラシですが、これはアメリカも同じですがサイズがかなり大きい様です。
ドイツは毛の部分も太く使いにくいと言います。
このことは歯間ブラシなどケアーに必要な商品すべてに言えるかもしれませんね。


B!